2017年3月19日(日) 裾野・薩埵峠・日本平
出発:6時半頃
帰宅:21時半頃
走行距離:435km
東京の最高気温 18.6℃、最低気温 5.1℃
GPSによる走行軌跡、ポイント数約2000に間引き
Googlemapで 20170319 20170319 裾野・薩埵峠・日本平を表示
![]() 景ヶ島渓谷 (8:09) 東名高速を裾野ICで降りて奇岩が露出している渓谷へ。 入口前に広めの駐車場が整備されています。 |
![]() 景ヶ島渓谷 (8:11) 川へ降りていくと渓谷が見えてきた。 正面の小島には神社が鎮座していました。 |
![]() 景ヶ島渓谷 (8:11) 富士山の溶岩が浸食されてできた渓谷とのこと。 |
![]() 景ヶ島渓谷 (8:16) 川のそばまで降りることができます。 |
![]() 景ヶ島渓谷 (8:20) この神社がある島が景ヶ島と呼ばれている。 |
![]() 景ヶ島渓谷 屏風岩 (8:30) 景ヶ島渓谷から200m程下流へ行くと屏風岩が露出しています。 |
![]() 景ヶ島渓谷 屏風岩 (8:33) 溶岩が冷却したときに割れ目が入り柱状になったもの(柱状節理)が見ることができる。 |
![]() 裾野市中央公園 五竜の滝 (8:59) 渓谷を離れ裾野市中央公園へ。 公園内に五竜の滝があります。 滝が市街地の中にあるのは珍しいですね。 滝の背後には住宅街が見えています。 |
![]() 旧植松家住宅 (9:06) 公園内には滝の他に重要文化財の旧植松家住宅もあります。 復元されたものだが内部を見学することもできます。 国道1号を西進して薩埵峠へと向かいます。 道中、富士山はかなり霞んでいて峠から富士山が見えるかどうか・・・。 |
![]() 薩埵峠へ続く道 (10:23) 国道1号から市街地に入り正面の急な坂を登っていきます。 |
![]() 薩埵峠 (10:34) 連休ということもあり峠は駐車場は一杯でした。 バイクなので空いてるところに停めて見晴らし台へ。 天気は良いが空気が霞んでいて富士山がうっすらとしか見えません。 2014年6月、2016年4月に続き3回目の薩埵峠だが、 今回もはっきりと富士山は見えなかった。 |
![]() 日本平 (11:44) そして日本平へ。 |
![]() 日本平 (11:54) ここからも富士山は見えなかった。 |
![]() 静岡県道419号 大崩海岸 (13:19) 大崩海岸を通って宇津ノ谷峠方面へ。 |
![]() つたの細道公園 (14:12) 宇津ノ谷峠の所にある公園に到着。 左側の道は旧東海道とのこと。 真っ直ぐと進んでいきます。 |
![]() 二号堰堤 (14:16) ここは明治時代の堰堤(砂防ダム)を1号~8号まで見ることができます。 8号まですべて登録有形文化財。 |
![]() 堰堤へ続く道 (14:22) 車両は通行禁止なので歩いて上流へ。 |
![]() 蔦の細道 (14:23) 途中に蔦の細道への分岐があます。 こちらは平安時代・室町時代に使われていた宇津ノ谷峠越えのもっとも古い道です。 近くには大正のトンネルや明治のトンネルがあります。 。 |
![]() 四号堰堤 登録有形文化財 (14:35) この辺までくると道は登山道のようになってきます。 |
![]() 八号堰堤 流路工 登録有形文化財 (14:41) |
![]() 八号堰堤 登録有形文化財 (14:43) 最も上流の堰堤に到着。 駐車場から30分ほど。 結構高低差があったので疲れました。 |
![]() 静岡県道76号 (16:26) 国道469号で御殿場方面へ抜けて帰ることにしました。 |
![]() 静岡県道76号 (16:34) |
![]() 静岡県道76号 (16:38) 右奥に富士山が見えたので撮影。 この先国道469に入るが積雪チェーン装着の案内が出てたので、念のためルート変更し国道1号経由で246号へ。大井松田より東名高速に乗り帰宅。 |