2013年11月23日(土) 花貫渓谷・袋田の滝
出発:8時前頃
帰宅:20時半頃
走行距離:430km
GPSによる走行軌跡、ポイント数約2000
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![]() 首都高6号三郷線 加平PA (8:46) 時間が遅めなので首都高は所々渋滞で渋滞。 加平PAでトイレ休憩。 |
![]() 常磐道 東海PA (10:08) 常磐道は10km程度渋滞はあったももそれ以外は順調。 高速を降りる前に再度トイレ休憩。 日向はポカポカして気持ちが良い。 |
![]() 十王パノラマ公園 (10:33) パノラマ公園という名前に惹かれたので寄り道。 |
![]() 十王パノラマ公園 展望台 (10:37) パノラマ公園というだけあって展望台が設置されていた。 天気が良く太平洋を見ることができた。 |
![]() 十王パノラマ公園 展望台 (10:38) 紅葉も綺麗。 |
![]() 十王パノラマ公園 展望台 (10:38) 内陸方面にはこれから行く十王ダム。 |
![]() 十王ダム (10:47) 先ほどの展望台は正面の山の上にあり、ここからも少し見えた。 国道461号線に出て花貫渓谷方面へ。 |
![]() 国道461号線 (11:00) 片側一車線の走りやすい道路を西進。 紅葉時期の花貫渓谷付近は車両通行止め(国道は通れる)のため、 公営の大能駐車場にバイクを停め花貫渓谷へ徒歩で向かう。 (バイクは無料で停めることができた) 歩くと汗ばむほど暑くなったのでインナーを一枚脱いだ。 (気温は10℃台前半ぐらい) |
![]() 花貫渓谷 (11:23) 5~10分程歩くと花貫渓谷に到着。 紅葉が見事で綺麗。 ここでデジカメをバイクに忘れてきたのに気付いた。 取りに戻るのも面倒なのでスマホで撮影。 (走行中はデジカメを取り出しやすいようにタンクバックに入れてる) |
![]() 花貫渓谷 (11:28) 人が少なくなったタイミングで撮影をしているが、 紅葉時期なので観光客は多かった。 |
![]() 花貫渓谷 (11:30) 汐見滝吊り橋から撮影。 吊り橋は紅葉見物客で混んでた。 1時間弱程観光した後は国道461号を西へ。 |
![]() 国道349号線 道の駅「さとみ」 (12:37) 道の駅で昼食休憩。 ツーリングマップルお勧めルートをトレースしながら竜神大吊橋方面へ。 竜神大吊橋へは何kmも手前から全く動かない程のひどい渋滞。 バイクの特性を活かして先に進むが予想以上に時間をロス。 国道脇には簡易トイレが何か所か設置されてたので、 この時期は大渋滞する名所なのだろう。 渋滞にウンザリしたので吊橋へは行かず下の竜神ダムへ。 |
![]() 竜神ダム (13:25) 竜神ダムから望む竜神大吊橋。 橋の上はかなりの人。 県道33号、国道461号で北上し 日本三大名瀑の一つである袋田の滝へ。 (残りの2つは日光華厳の滝と紀伊半島の那智の滝) |
![]() 袋田の滝 (14:23) バイクが沢山停まっている歩道があったのでそこに停めた。 観光バスも多くきており結構混んでいたがここまで渋滞は無し。 山の方へ歩いていくと滝が出現。 300円の入場料を払って観瀑台へ。 新しく出来た新観瀑台へはエレベータに乗っていくことができる。 |
![]() 袋田の滝 新観瀑台 (14:48) 15分程エレベータに乗るのに並び新観瀑台に到着。 袋田の滝の全景を見ることができる。 次は昔からある滝正面の観瀑台へ。 |
![]() 袋田の滝 (14:59) 正面からの滝はその迫力に圧倒される。 カメラには全て収まり切れないほど。 案内板を読むとかつてここは海で、 海底火山の硬い火山岩が水に削られずに残り露出した滝とのこと。 |
![]() 袋田の滝 (15:04) 火山岩の転がる袋田の滝の下流側。 滝を後にし近くの道の駅へ。 |
![]() 道の駅 「奥久慈だいご」 (15:54) 袋田の滝までしかルートを決めて来なかったので、 これからどういうルートで帰るか検討。 とりあえず道の駅「みわ」まで行って、 東北道と常磐道どちらで帰るか検討することに。 |
![]() 広域農道県北北部地区 アップルライン (16:06) 広域農道アップルライン~県道32号経由で道の駅へ。 |
![]() 広域農道県北北部地区 アップルライン (16:10) 途中、夕陽に照られた山々が綺麗に見えるところがあった。 |
![]() 茨城県道32号大子美和線 (16:18) 県道32号に入ると一部路面がウェットな箇所があった。 全線に渡りさほど道は広くは無い。 |
![]() 茨城県道32号大子美和線 タバッコ峠 (16:23) 珍しいカタカナの名前の峠。 タバッコという名の由来が気になり調べてみたが分からなかった。 |
![]() 道の駅「みわ」 (17:02) 到着したときにはだいぶ暗くなっていた。 冷え込んできたので花貫渓谷で脱いだインナーを一枚プラス。 また、手袋も真冬用に交換して防寒対策。 適当に国道、県道を南下し常磐道水戸ICから高速乗った。 |
![]() 常磐道 谷田部東PA (18:47) 土浦から渋滞を通過する前に休憩。 この先渋滞に巻き込まれながらも無事に20時半ごろ帰宅。 |