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2013年12月22日(日) 成田空港・犬吠埼

出発:8時頃
帰宅:19時半頃
走行距離:320km

東京の最高気温11.4℃、最低気温5.5℃

GPSによる走行軌跡、ポイント数約2000に間引き

より大きな地図で 20131222 成田空港・犬吠埼 を表示



京葉道路 幕張PA (9:22)

自宅出発時(8時)の気温は6℃。
先日買ったハンドルカバーを装着し首都高へ。
所々で渋滞に巻き込まれながら京葉道に入ったところで休憩。
東関東自動車道の富里ICで高速を降り、成田空港方面へ。



三里塚さくらの丘  (10:00)

成田空港の側にある展望スポットに到着。
ハンドルカバーを装着してると操作しづらいのと高速道路以外では無くても問題ないので取り外した。



三里塚さくらの丘  (10:03)

丘に上がると正面に成田空港が見えた。
飛行機が次々に離陸していくのを望むことができる。

ここは距離が離れているのであまり迫力は無い。



さくらの山公園  (10:17)

もう一つの展望スポットに移動。



さくらの山公園 (10:22)

離陸した飛行機が頭上を通過していく。
こちらも羽田近辺に比べたら距離が遠く迫力に欠ける。

やはり見るにはもっと近くで見たいので、もう一つのスポットへ。



東峰神社  (10:47)

ここは周りが有刺鉄線付きバリケードで囲まれ、
道中には人感センサー・監視カメラが設置されている異様な神社。

計画ではここは滑走路になっている場所だが、
用地紛争がいまだに続いており空港用地として収用できていない場所。



東峰神社 (11:09)

轟音とともにすぐ近くを飛行機が通り着陸していく。
Google mapで見るとここから滑走路まで100mも無いほど近い。

通り過ぎるのは一瞬なので写真を撮るのが難しい。
羽田の城南島よりも近くを飛んでいるので非常に迫力がある。



東峰神社 (11:22)

ここに立ち入るとすぐ警察が来て職質をされる場所とのことだが、
この日は40分程ここに滞在していたが誰も来なかった。



道の駅「くりもと」 (11:55)

千葉県道44号で銚子方面へ向かう。
途中の道の駅で休憩。



ウィンド・パワー・かみす (12:47)

茨城県神栖市の海沿いにある洋上風力発電所。
風が強いため風車も勢い良く回っていた。



ウィンド・パワー・かみす (12:48)

7機の風車が立ち並ぶ海沿いの道。
風が強く波飛沫が道路まで飛んでくる。



波崎ウィンドファーム展望台 (12:58)

シーサイド道路を南下し、波崎ウィンドファームに到着。
簡易展望台に登ってみた。



波崎ウィンドファーム展望台 (12:59)

先ほど同様に海岸線に風車が立ち並ぶ。
全部で12機。



千葉県道254号 海鹿島海水浴場付近 (13:33)

波崎より海沿いを南下し、犬吠埼を目指して走っていく。
途中の海沿いの駐車場に寄り道。



犬吠埼灯台 (13:41)

海沿いを走り犬吠埼灯台に到着。
岬だけあって風が強い。
入場料200円で上まで行くことができる。



犬吠埼灯台 (13:47)

灯台までの通路が駐車場となっていて無料で駐車できた。

この寒い中、思ってたよりも多くのバイクを見かけた。



犬吠埼灯台 (13:48)

岬の先端。

犬吠埼を離れ西へ進んでいく。



飯岡刑部岬展望館 (14:44)

途中の展望台にて。
九十久里浜を眺めることができた。



飯岡刑部岬展望館 (14:45)

犬吠埼側の写真。
ツーリングマップルには雄大な屏風ヶ浦を見ることが出来るとあったが、
ここからはちょこっとしか見えなかった。
この展望台自体が屏風ヶ浦の上にあるのでしょうがない。

海沿いまで降りると雄大な崖を見ることができるかも。



九十久里ビーチライン (15:28)

九十九里ビーチラインを走っていく。
ツーリングマップルお勧めルートだが、
展望は無く住宅が多く人や車の飛び出しに気を使う道。
普通の市街地の道路だが、なぜお勧めルートになっているのだろうか。



道の駅「オライはすぬま」 (15:52)

九十九里ビーチラインを少し外れたところにある道の駅で休憩。



浪切不動院 (16:17)

道の駅から5kmぐらいのところにある浪切不動院。



浪切不動院  (16:19)

断崖に建てられた本堂。
日が落ちてきたので最後にもう一か所だけ寄り道。



雄蛇ヶ池 (16:50)

千葉東金道路の東金IC近くにある雄蛇ヶ池。
池の形が十和田湖に似ていることから房総の十和田とも呼ばれている。
日が山に落ち綺麗な景色だった。



雄蛇ヶ池 駐車場 (17:00)

雄蛇ヶ池を出発するときにはもう辺りは暗くなっていた。
東金ICより高速に乗り帰路に就く。



千葉東金道路 野呂PA (17:18)

高速を走ると手が一気に冷えてきたのでハンドルカバーを装着した。
この時期の高速は手袋だけだと辛い。
都心部に近付くにつれ渋滞が激しくなってくる。
なるべく空いてるルートを選びながら19時半頃帰宅。

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